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リプラオールの成分は?全16種類の配合目的と注意点を解説!

リプラオールの全16成分を解説するイメージ。ペン型のリップ美容液とホホバ・オリーブ・ローズヒップのイラスト
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この記事では、リプラオールの成分を公式サイトの全成分表示をもとに解説します。

リプラオールの成分は全16種類で、その多くが植物油やスクワランなどの油性成分です。

全成分に「水」がなく、ホホバ種子油やオリーブ果実油など、唇を保護しうるおいを保つ目的で使われる成分が中心です。

口コミにも「水を使っていないオイルベース処方」「無香料で刺激も感じず」という声がありました。

つまり、リプラオールは油性成分が中心で、パラベン・シリコン・着色料は無添加のリップ美容液です。

成分ごとの特徴や注意点を知りたい人はこの記事を、初回税込2,178円でうるおいのある唇を目指したい人は以下の公式サイトをご確認ください。

目次

リプラオールの全成分一覧

まずは、公式サイトに掲載されているリプラオールの全成分を確認しましょう。

全成分は、配合量の多い順に記載するのが基本のルールです。

ここでは、全16種類の成分と特徴を整理します。

リプラオールの全16種類の成分と主な配合目的

公式サイトに掲載されているリプラオールの全成分は、次のとおりです。

成分名分類化粧品での主な配合目的
リンゴ酸ジイソステアリル油性成分(エステル油)なめらかさ・ツヤを与える
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)油性成分(アミノ酸系)うるおいを保つ・柔軟にする
トリエチルヘキサノイン油性成分なめらかさを与える
ラノリン油性成分(羊毛由来)うるおいを保つ・保護する
テトラヘキシルデカン酸アスコルビルビタミンC誘導体(油溶性)肌の状態を整える
メトキシケイヒ酸オクチル紫外線吸収剤紫外線から守る
グリチルレチン酸ステアリル甘草由来成分の誘導体肌の状態を整える
オタネニンジン根エキス植物エキス肌の状態を整える
マカデミア種子油植物油うるおいを保つ・柔軟にする
ホホバ種子油植物油うるおいを保つ・柔軟にする
オリーブ果実油植物油うるおいを保つ・柔軟にする
カニナバラ果実油植物油うるおいを保つ・柔軟にする
スクワラン油性成分うるおいを保つ・柔軟にする
トコフェロールビタミンE成分の酸化を防ぐ
サフラワー油植物油うるおいを保つ・柔軟にする
ダイズ油植物油うるおいを保つ・柔軟にする

※分類と配合目的は、それぞれの成分が化粧品で一般的に使われる目的をまとめたものです。

リプラオールの効果を示すものではありません。

表を見ると、16種類のうち多くが油性成分や植物油であることがわかります。

カニナバラ果実油は、一般的に「ローズヒップオイル」と呼ばれている植物油です。

一方で、ビタミンC誘導体や甘草由来成分、紫外線吸収剤など、油性成分以外の成分も配合されています。

水を使わないオイルベースの処方

リプラオールの全成分には「水」が入っていません。

一般的な化粧水や美容液は水を中心に作られているものが多いのに対し、リプラオールは油性成分を中心にしたオイルベースの処方です。

@cosmeのクチコミでも、この点に触れた声がありました。

水を使っていないオイルベース処方が変わっていて

@cosmeクチコミ(2025年12月投稿)

全成分を先頭から見ていくと、リンゴ酸ジイソステアリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トリエチルヘキサノイン、ラノリンと、上位4つはすべて油性成分です。

オイルベースのため、使用感はリップクリームよりも軽く、オイルのような質感と感じる人が多いようです。

Amazonでも「美容液は透明で、オイルのようなさらさらとした質感です」(2025年10月投稿/Vineによる無料提供品のレビュー)という声が見られました。

油性成分は、唇の表面をおおって水分が逃げにくい状態を保つ目的で使われます。

一方で、しっとり感を強く求める人には物足りなく感じることもあり、上から保湿用のリップクリームを重ねている人もいました。

パラベン・シリコン・着色料は無添加

公式サイトのQ&Aでは、リプラオールは唇に負担をかけるパラベン、シリコン、着色料などは無添加と案内されています。

また、敏感な唇のくすみ(※)をケアするために、厳選した植物由来の成分を配合していると紹介されています。

全成分を見ても香料は入っておらず、口コミでも香りがないことを評価する声がありました。

香りもなくしっとりして使いやすいです

Amazonカスタマーレビュー(2026年4月投稿)

食事の前後に塗っても香りや色が気にならず、口紅の色もそのまま出せます。

着色料が入っていないため、塗っても唇の色はそのままで、すっぴんの日やメイクをしない日にも使いやすいでしょう。

Amazonにも「ニオイなし色なし刺激も感じない」(2025年10月投稿/Vineによる無料提供品のレビュー)という声がありました。

口紅の下地としての使い方は、リプラオールの使い方を解説した記事で詳しく紹介しています。

※公式サイトでは「くすみ」に注釈が付いています。

表示の意味は、公式サイトの注記で確認してください。

リプラオールの主な成分の特徴

ここでは、リプラオールに配合されている成分の中から、主な成分の特徴を紹介します。

どの成分も、化粧品で一般的に使われる目的として説明しています。

ホホバ種子油やオリーブ果実油などの植物油

リプラオールには、ホホバ種子油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、カニナバラ果実油、サフラワー油、ダイズ油の6種類の植物油が配合されています。

植物油は、化粧品で肌や唇の表面をなめらかにし、うるおいを保つ目的で使われる成分です。

たとえば、ホホバ種子油はホホバという植物の種子から取れる油で、さらっとした使用感が特徴です。

オリーブ果実油やマカデミア種子油も、スキンケアやリップケアの商品でよく使われています。

全16成分のうち、6つが植物油です。

公式サイトで「植物由来の成分を配合」と紹介されているのも、こうした成分が中心になっているためと考えられます。

一方で、植物由来だからといって誰の肌にも合うとは限らないため、アレルギーがある人は後ほど紹介する注意点も確認してください。

植物油は空気に触れると酸化しやすい性質がありますが、リプラオールには酸化を防ぐ目的でトコフェロール(ビタミンE)も配合されています。

使用後はキャップをしっかり閉めて、直射日光や高温の場所を避けて保管しましょう。

スクワランやトリエチルヘキサノインなどの油性成分

リプラオールの全成分の最初に記載されているのは、リンゴ酸ジイソステアリルです。

全成分は配合量の多い順に記載するのが基本なので、リプラオールの中でもっとも多く配合されている成分と考えられます。

リンゴ酸ジイソステアリルは、とろみのある油性成分で、口紅やリップグロスなどにもよく使われています。

リプラオールの「グロスのような」「ツヤが出る」といった使用感は、こうした成分によるものと考えられます。

ほかにも、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トリエチルヘキサノイン、ラノリン、スクワランなどの油性成分が配合されています。

スクワランは、化粧品でうるおいを保つ目的で広く使われている油性成分です。

ラノリンは羊の毛から取れる脂を精製した成分で、肌を保護する目的で使われています。

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は、アミノ酸の一種であるグルタミン酸をもとにした油性成分で、うるおいを保ち、柔軟にする目的で使われます。

複数の油性成分を組み合わせることで、ベタつきにくさとツヤのバランスをとっていると考えられます。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、ビタミンCを油になじみやすい形にした「油溶性ビタミンC誘導体」です。

ビタミンCそのものは水に溶けやすく、油の中では安定しにくい性質がありますが、この形にすることで、オイルベースのリプラオールにも配合しやすくなっています。

化粧品では、肌の状態を整える目的で配合される成分です。

なお、ビタミンC誘導体は「美白」のイメージを持たれることも多い成分ですが、美白効果をうたえるのは、国から承認を受けた医薬部外品の有効成分として配合されている場合に限られます。

リプラオールは化粧品として販売されているため、この記事でも成分の一般的な配合目的の紹介にとどめています。

そのため、リプラオールを選ぶときは、ビタミンC誘導体が入っていることだけで判断せず、処方全体や口コミもあわせて確認するのがおすすめです。

Amazonのレビューにも、ビタミンC誘導体について「穏やかなタイプの成分のため実感には時間がかかります」(2025年11月投稿/Vineによる無料提供品のレビュー)という声がありました。

グリチルレチン酸ステアリルとオタネニンジン根エキス

グリチルレチン酸ステアリルは、甘草(カンゾウ)という植物の根に含まれる成分をもとにした成分です。

油になじみやすい形になっているため、オイルベースの化粧品にも配合されます。

化粧品では、肌の状態を整える目的で使われています。

オタネニンジン根エキスは、高麗人参(朝鮮人参)とも呼ばれるオタネニンジンの根から取れるエキスです。

こちらも化粧品では、肌の状態を整える目的で配合されています。

どちらも、リプラオールの全成分の中では油性成分よりあとに記載されているため、配合量は油性成分より少ないと考えられます。

全成分の順番を見ると、リプラオールは植物油や油性成分を中心に、こうした成分を組み合わせた処方になっていることがわかります。

成分に興味がある人は、公式サイトの全成分表示もあわせて確認してみてください。

なお、グリチルレチン酸ステアリルは名前から「ステロイドが入っているのでは」と心配する人もいますが、ステロイドとは別の成分です。

詳しくは記事の最後のよくある質問で紹介しています。

リプラオールの成分で気をつけたい3つのポイント

リプラオールは無添加にこだわったリップ美容液ですが、成分を見ると、使う前に知っておきたいポイントもあります。

ここでは、成分の面から気をつけたい3つのポイントを紹介します。

まずは、次の項目に当てはまるものがないか確認してみてください。

  • 日焼け止めで肌がヒリヒリしたことがある
  • ウール(羊毛)製品で肌がかゆくなったことがある
  • 大豆やナッツのアレルギーがある

当てはまるものがあった人は、次の3つのポイントを特にしっかり確認しておきましょう。

紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸オクチルが入っている

リプラオールには、メトキシケイヒ酸オクチルという紫外線吸収剤が配合されています。

メトキシケイヒ酸オクチルは、日焼け止めなどにもよく使われている成分で、紫外線から肌を守る目的で配合されます。

Amazonの商品名にも「UVカット」と記載されていました。

紫外線吸収剤は多くの化粧品に使われている成分ですが、肌が敏感な人の中には刺激を感じる人もいます。

Amazonのレビューには、次のような声がありました。

塗ってしばらくするとヒリヒリを感じたので流しました。よくよく成分を見ると、「メトキシケイヒ酸オクチル」という紫外線吸収剤が入っていました。

Amazonカスタマーレビュー(2025年10月投稿/Vineによる無料提供品のレビュー)

ヒリヒリの原因が本当にこの成分だったかはわかりませんが、日焼け止めで紫外線吸収剤が合わなかった経験がある人は、事前に知っておくと安心です。

一方で、「無香料で刺激も感じず」(@cosme・2025年12月投稿)という声もあり、感じ方には個人差があります。

ラノリンや植物油にアレルギーがある人は確認が必要

リプラオールには、羊の毛から取れるラノリンや、マカデミア種子油、ダイズ油などの植物油が配合されています。

これらの成分にアレルギーがある人や、過去に同じ成分を含む化粧品で肌トラブルが起きたことがある人は、使用前に全成分を必ず確認してください。

公式サイトのQ&Aでは、唇が敏感な人でも使用は可能だが、万が一異常が現れた場合は使用を中止して連絡するよう案内されています。

初めて使うときは、少量を塗って様子を見ると安心です。

特にダイズ油やマカデミア種子油など、食品として知られる原料由来の成分も含まれているため、食物アレルギーがある人は念のため医師に相談しておくと安心です。

使用中に赤み、腫れ、かゆみ、ヒリヒリ感などの異常が現れた場合は、すぐに使用をやめましょう。

症状が続く場合は、皮膚科の医師に相談してください。

公式サイトの定期コースには、初回分を対象にした120日間の返金保証もあるため、肌に合うか不安な人は条件を確認しておくとよいでしょう。

化粧品なので感じ方には個人差がある

リプラオールは、医薬品や医薬部外品ではなく化粧品として販売されています。

化粧品は、肌や唇をすこやかに保つことを目的としたもので、唇の悩みを治療するものではありません。

そのため、配合されている成分が同じでも、感じ方には個人差があります。

口コミでも、乾燥が気になりにくくなったという声がある一方で、変化を感じなかったという声も見られました。

公式サイトのQ&Aでは、最低でも3〜6ヶ月の使用がすすめられています。

成分だけで判断するのではなく、実際に使った人の声もあわせて確認しておくと、購入後のギャップを減らせます。

また、リプラオールは使い方によっても感じ方が変わることがあります。

公式サイトでは1日5回の使用が案内されているため、成分の特徴を活かすためにも、まずは公式の使い方に沿って続けてみましょう。

使い始めの唇の状態を写真に撮っておくと、あとから変化を比べやすくなります。

良い口コミと悪い口コミは、リプラオールの口コミをまとめた記事で詳しく紹介しています。

リプラオールの成分でよくある質問

ここでは、リプラオールの成分について、よくある質問にお答えします。

リプラオールは無香料ですか?

全成分に香料は含まれておらず、口コミでも「香りもなくしっとりして使いやすいです」「ニオイなし色なし」という声が見られました。

ただし、使い続けるうちにチップのにおいが気になったという口コミもあるため、使用後はチップを拭いて清潔に保ちましょう。

リプラオールは敏感な唇でも使えますか?

公式サイトのQ&Aでは、唇が敏感な人でも使用は可能だが、万が一異常が現れた場合は使用を中止して連絡するよう案内されています。

紫外線吸収剤やラノリン、植物油などが配合されているため、気になる人は使用前に全成分を確認してください。

リプラオールにステロイドは入っていますか?

公式サイトに掲載されている全成分には、ステロイドは含まれていません。

グリチルレチン酸ステアリルは名前が似ていると思われることもありますが、甘草の根に含まれる成分をもとにした成分で、ステロイドではありません。

リプラオールは妊娠中や授乳中でも使えますか?

公式サイトでは、妊娠中や授乳中の使用についての案内は確認できませんでした。

心配な場合は、全成分表示を持ってかかりつけの医師に相談するか、販売元のカルナビューティーラボに問い合わせてから使用しましょう。

リプラオールの成分で唇の効果は期待できますか?

リプラオールは化粧品のため、効果の感じ方には個人差があります。

唇の乾燥が気になる人やくすみ(※)が気になる人に向けたリップ美容液として販売されていますが、変化を感じなかったという口コミもあります。

続けても変化を感じにくいときの対策は、リプラオールが効果ないと感じたときの対策をまとめた記事で紹介しています。

リプラオールの成分についてまとめ

リプラオールの成分は全16種類で、ホホバ種子油やオリーブ果実油などの植物油や、スクワランなどの油性成分が中心のオイルベースの処方です。

ビタミンC誘導体や甘草由来成分、紫外線吸収剤も配合されており、パラベン・シリコン・着色料は無添加です。

一方で、紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸オクチルや、ラノリン、ダイズ油などの植物油も含まれているため、肌が敏感な人やアレルギーがある人は、使用前に全成分を確認しておきましょう。

価格や購入できる場所を比べたい人は、リプラオールの販売店と最安値をまとめた記事も参考にしてください。

公式サイトの定期コースなら、初回は税込2,178円で、初回分には120日間の返金保証もあります。

成分を確認して納得できたら、毎日のリップケアにリプラオールを取り入れて、うるおいのある唇を目指してみてください。

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